ヒメシャガ


山地に自生し、小型でかわいらしい淡い紫色の花をつけるアヤメの仲間であるヒメシャガの花が5月中旬に愛敬院境内に一面に咲きます。是非ご鑑賞ください。


ヒメシャガまつり(5月1日〜 15日)


4月21日の状況 今年の開花は、かなり早まりそうです


花の見頃(5月 5日〜 15日)開花状況  14 日現在 満開 咲き

5月10日河北新報掲載 ・5月13日NHKニュース

ヒメシャガまつりポスター PDFファイル

ヒメシャガ (姫射干)

わが国の固有種で、北海道南西部から本州・四国それに九州北部にかけて分布し、山地の林下 に自生するアヤメ科の多年草で、学名は Iris gracilipes。環境省及び宮城県のレッドデータブックでは準絶滅危惧種に指定されています。やや乾燥した林内や岩上などに生え、高さは15〜30センチになります。葉は剣形で、「シャガ」よりも細くて薄いものです。5月から6月ごろ、花茎を伸ばして淡い紫色の花を2〜3個咲かせます。外花披片には紫色の脈と黄色の斑紋があり、とさか状突起もあります。「シャガ」とは異なり、刮ハができます。


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